よくあるご質問 | WordPressワードプレスの保守サービス| WPセンターの安心サポート
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よくある質問

「WPセンターの安心サポート」や「WordPress保守」について、お問い合わせの多いご質問を掲載しております。
ご不明点がございましたら、フォームよりお気軽にお問い合わせください。

WPセンターの安心サポートについて

WordPress保守サービスにはどのような内容が含まれますか?

代表的な範囲は次のとおりです。

  • ・アップデート代行:検証環境で動作確認後に本番反映/コア・プラグイン・PHPを対象。アップデート起因の不具合は見積り不要で解消まで対応。
  • ・セキュリティ対策:Basic認証、バージョン非表示、REST API制限、ブルートフォース防御、各種アクセス制御など初期保守設定を実施。
  • ・バックアップ&復旧:定期バックアップ取得/緊急時は復旧保証。
  • ・監視・改ざんチェック:24時間365日死活監視/マルウェア改ざんスキャン。
  • ・サポート&レポート:連絡回数制限なしのサポート/月次の作業報告。
  • ・サーバー保守(任意):ご希望に応じてオプション対応。
  • 緊急時の対応は可能でしょうか?

    もちろん可能です。 緊急時はバックアップからの復旧を「原則1営業日以内」で対応しています。

    その他のWordPressの技術的な問題も相談可能ですか?

    もちろん可能です。 連絡手段・回数の制限はなく(電話/メール/Slack 等)、WordPressの技術的なご相談に広く対応します。

    他の会社が制作したWordPressサイトも対応は可能ですか?

    そのようなご相談がほとんどで、もちろん可能です。 他社が構築したサイトはもちろん、他の保守会社が放棄したサイトを引き継いだこともございます。 まずは保守の課題や、技術的な課題をお聞かせ下さい。

    制作会社なのですがクライアントのサイト保守をお願いできますか?

    もちろん可能です。 制作会社様とのパートナーシップ実績もございますので、保守は弊社へお任せ下さい。

    契約期間の縛りはありますか?

    保守責任を果たすために3ヶ月間は学習期間として頂戴しております。 よく1年間の契約を強制している事業者を見かけますが、合理的な理由のない契約期間の縛りはお客様のメリットがないと考えております。WPセンターでは逆に、信頼頂いた後に長期契約の提案を受けることがあり、その場合はお客様にもメリットのある条件を提示しております。詳しくはお問合わせ下さい。

    支払い方法や支払いサイトを教えて下さい。

    銀行振り込み、翌月末お支払いでお願いします。 月末締め、翌月初に請求書をお送り致します。翌月末日までに弊社指定の銀行口座へお振込頂いております。

    本当に追加で費用がかからないのですか?

    バージョンアップとバックアップの復旧に関わる作業では追加の料金を頂いておりません。 バージョンアップの影響でフォームが崩れた、画面が真っ白になった等のトラブルは良く起きますが、そのようなトラブルへの対応はサービスに含まれていますのでご安心下さい。稀に、サイトによっては特定のプラグインのバージョンを上げられない、という判断もあり得ます。詳しくはサイト調査をご依頼下さい。

    インフラは別部署・外部ベンダーで管理していますが、アプリケーション側の保守だけお願いできますか?

    サーバーやネットワークなどのインフラ運用は貴社(別部署・外部ベンダー)の体制のまま、WordPress本体/プラグインのアップデート、セキュリティ対策、検証環境の構築、バックアップなど、アプリケーション側の保守領域に絞って対応可能です。 現状の運用分担(貴社・各ベンダー・当社)を整理したうえで、責任分担と対応フローをご提案しますので、まずは状況をお聞かせください。

    改ざん被害が複数回発生しており、その状態から復旧だけでなく継続的な監視・再発防止まで対応できますか?

    はい、対応可能です。 改ざん状態からの復旧に加え、原因の調査を行い、WordPress本体/プラグインのアップデート運用、セキュリティ設定の強化、定期スキャンなどを通じて再発防止まで支援します。
    なお、バックアップがない場合は「完全に元どおりの復元」が難しいケースもあります。そのため、まずは現状調査を実施し、復旧可能な範囲・優先順位・対応手順(暫定復旧→恒久対策)をご提案します。まずは被害状況と現在の運用体制をお聞かせください。

    WordPress保守について

    WordPress保守とは何ですか?

    WordPress保守は、サイトを安全・安定・最新の状態で運用するための継続業務です。 具体的には、検証環境での月次アップデート、各種セキュリティ強化、定期バックアップと復旧、24時間365日の死活監視・改ざんチェック、月次レポート共有などの業務になります。アップデート起因の不具合が出た場合も、解消まで料金内で対応するのが当社の特徴です。

    なぜWordPressは保守管理が必要なのですか?

    WordPressは利用者が多いぶん攻撃対象になりやすく、本体だけでなくテーマ/プラグインの脆弱性や設定不備(権限・ログイン周り等)を放置すると、既知の弱点を突かれて侵入されるリスクが高まります。結果として、改ざん・不正広告の埋め込み・管理画面の乗っ取り・情報漏えい・踏み台化など被害が拡大する可能性があります。これを防ぐには、定期アップデートに加え、影響確認、設定見直し、バックアップと復元手順の整備を継続することなどが重要です。

    サーバーの保守をしていたらWordPress保守は不要ですか?

    不要にはなりません。 サーバー保守とWordPress保守は担当領域が異なるため、どちらか一方だけではリスクを十分に下げられないケースがあります。 サーバー保守はOS・ミドルウェア・ネットワークなど「基盤」を守るのに対し、WordPress保守は本体/テーマ/プラグインの更新、脆弱性対応、設定見直し、改ざん検知、更新時の検証など「アプリケーション側」を守ります。
    実際に、サーバーが適切に管理されていても、古いプラグインの脆弱性やWordPress設定の不備が入口となり、改ざんや情報漏えいにつながる例があります。安全に運用するためには、サーバー保守に加えてWordPress保守も継続することが重要です。

    WordPress保守サービスの費用相場はどうなっていますか?

    一般的には、保守範囲やサイト規模によって費用は変動しますが、目安としては「初期費用:2〜3万円前後」「月額:3〜4万円前後」で検討されるケースが多いです。
    詳しくはWordPress保守代行とは?費用相場・選び方・おすすめ12選をご確認ください。

    WordPressの保守は自分で可能ですか?

    可能です。ただし、WordPressはオープンソースのため「公式サポート窓口(電話・メール等)」が用意されておらず、トラブル時は原因調査から復旧まで自力対応が前提になります。特に本体/テーマ/プラグインのアップデートは、不具合や表示崩れが起きることもあるため、事業に影響が出やすい企業サイトでは、検証環境での事前確認・バックアップ・復旧手順の整備まで含めて、専門業者に任せるケースが多いです。

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    資料請求やご質問などお気軽にお問い合わせください。

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